HEDD-192 | デジタル シグナル プロセッサー (A/D D/A + DSP)

    HEDD-192

    製品情報
    デジタルに物足りなさを感じている方にお薦めの1台が、CRANE SONG社のHEDD-192です。
    マスタリングクオリティのA/D・D/Aコンバーターに加え、内蔵DSPによりTRIODE(三極管)やPENTODE(五極管)といったTubeサウンド、アナログテープのウォームなサウンドを再現するテープエミュレーション機能を搭載しています。

    HEDD-192はDSP部で様々な色づけを行うため、AD/DAコンバータ部は極めて高精度かつ色づけの無いよう設計されています。そのため、従来の「色づけされた」コンバータとの単純比較は意味をなしません。(HEDD-192は極めて低歪みのため、細く感じられる事でしょう)

    DSP部のTRIODE/PENTODE/TAPE各ファンクションにより、音の存在感や立体感・艶やかさを自在にコントロールすることができます。これにより、クラシック等のアコースティック系から現代のエレクトリックな音楽まで、幅広く対応することが可能です。

    仕様

    入出力

    AD/DAコンバータ部 192kHz/24bit対応
    デジタルIN/OUT AES/EBU,SPDIF対応
    ワードクロック IN/OUT BNC端子
    アナログIN/OUT XLRバランス (基準レベル調整可能)

    電源

    AC100,120,230,240V 50/60Hz対応 (電源トロイダルトランス仕様)

    その他

    TRIODE : 三極真空管のことで主に偶数高調波(Harmonic)をコントロールします。
    偶数高調波は音圧感や音の太さに影響します。
    PENTODE : 五極真空管のことで主に奇数高調波をコントロールします。
    奇数高調波は音の明るさや輪郭に影響します。